「海から生まれた作品展」

s海から生まれた作品展チラシ

私たちの住む鹿児島県は,鹿児島湾(錦江湾)・東シナ海・太平洋と
それぞれ表情の異なる3つの海に囲まれています。
山と海を同時に望めたり,海の見える日常を送る生活は
当たり前のようでいて実は地理的に鹿児島県特有の風景なのかもしれません。

本展では海をモチーフとした作品や海から着想を得て生まれた作品などを展示します。
様々な海の表現と海に関わる日常から生まれた作品をご覧下さい。

会 期:7月14日(木)~9月5日(月)
休館日:水曜日,お盆(8月13日~15日)
会期中,中学生以下は入館無料

カフェトワメゾンからのご案内

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お足元の悪いなか,連日多くのお客様にお越しいただきありがとうございます。
せっかくお越しいただいたのにランチが売り切れてしまい
ご迷惑をお掛けしましたお客様には大変申し訳なく思っております。

つきましては,カフェトワメゾンではランチのご予約も承っておりますので
あらかじめ日時や人数がお決まりでしたらお知らせください。
お席をご用意してお待ちしております。

電話:099-268-5670
店休日:水曜日
ランチタイム:11:00~14:00

臨時休館のお知らせ

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本日は荒天のため,美術館およびカフェトワメゾンは臨時休館とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが,ご理解の程よろしくお願いいたします。

今週の「どんかご」

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雨に新緑の映える季節ですね。

さて,今週の「どーんと鹿児島」では
当館とカフェトワメゾンを紹介してくださるそうです☆
ご都合のつく方はぜひご覧になってみてくださいね。

放送日時:6月15日(水曜日)午後8時~
再放送 :6月17日(金曜日)金曜 深夜 24:30~
放送局 :MBC南日本放送

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横田博臣「手作り模型展」

当館から歩いて3分の谷山サザンホールにて
谷山在住の模型作家 横田博臣氏の「手作り模型展」が開催されています。
作品は船と蒸気機関車がメインで,鹿児島中央駅から指宿駅まで走っている
「指宿のたまて箱」など谷山では馴染みのある列車も展示されています。

部品は設計図を基にすべて手作り。
設計図で分からない部分は何度も乗車,乗船し
内部に至るまでまで寸分たがわぬ模型を作り上げています。

特急 指宿のたまて箱

特急 指宿のたまて箱

指宿のたまて箱内部

指宿のたまて箱内部

会期は5月24日(火)まで。
入場は無料です。
見ごたえのある作品展ですので,ぜひ足をお運びください。

模型作家の横田博臣氏

模型作家の横田博臣氏

なお,会場では山下重三氏による鉄道写真と鉄道部品のコレクションも展示されていますので併せてご覧ください。

月刊九州王国

九州王国
九州の人,モノ,文化,経済の情報満載「月刊九州王国6月号」の
「九州の美術館・博物館めぐり」のコーナーで当館が紹介されています。
本誌を見つけたら,ぜひお手に取ってご覧になってみてくださいね。

「春の常設展」から:「神女誕生」

開催中の「春の常設展」展示室の一番奥には
S100号(1辺162㎝の正方)のとても目を引く作品2点を展示しています。
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2点とも前畑省三の作品で
左が「神女誕生Ⅰ」(1981年作)

右が「神女誕生・パーントゥⅣ」(2001年作)になります。(作品解説→

1981年から2014年にかけて描かれた「神女誕生シリーズ」の初期と中期の作品です。
画面に吸いこまれそうな神秘的な雰囲気のあるこのシリーズは,
奄美から沖縄諸島にかけての信仰がテーマとなっています。(パーントゥ→

ロビーの吹き抜けには「いのちの誕生」シリーズの2014年作を展示しています。
併せてご覧ください。作品解説→
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なお、現在 奄美大島の田中一村記念美術館では
「前畑省三展(琉球弧の祈り~前畑省三「神女誕生」シリーズから~)」が開催されています。
5月15日(日)14:00~前畑省三氏による作品解説が開催されるそうです(参加無料)
解説を聴いて,奄美の文化と併せてご覧いただくと,作品からのメッセージがより伝わることでしょう。
琉球弧の祈り20160510_0000

かごしま春の芸術祭2016

新緑がまぶしい季節となりました。
みなさんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。
本日のようにお日様が隠れている日は美術館,ギャラリー巡りはいかがですか。

鹿児島県美術協会が「かごしま春の芸術祭2016」というチラシを作成してくれました。
鹿児島県内の美術館、ギャラリーの開催中の内容が一目でわかり
場所も地図付きで案内されているので,とても見やすく便利にご利用いただけます。
春の祭典
当館では美術館入口,ロビー,カフェに置いていますので,ご自由にお取りくださいね。