
当館では12月7日(日)まで
展示替えと資料整理のため臨時休館しております。
8日(月)からは
「没後40年中間冊夫展 ヒューマニズムの軌跡」
「山口長男の焼物展」
を開催いたします。
なお、カフェも7日(日)まで臨時休業となります。
南国鹿児島も冬らしい季節となってまいりましたが
ぜひ次の企画展にも足をお運び下さい。


当館では12月7日(日)まで
展示替えと資料整理のため臨時休館しております。
8日(月)からは
「没後40年中間冊夫展 ヒューマニズムの軌跡」
「山口長男の焼物展」
を開催いたします。
なお、カフェも7日(日)まで臨時休業となります。
南国鹿児島も冬らしい季節となってまいりましたが
ぜひ次の企画展にも足をお運び下さい。

展示替えや資料調査等のため
1日(月)~7日(日)まで臨時休館いたします。
8日(月)より、「山口長男の焼物」展および「没後40年 中間冊夫展 ヒューマニズムの軌跡」が開幕いたします。
24日(水)~27日(土)は資料整理、館内整理のため臨時休館、
12月28日(日)~1月4日(日)は年末年始休館となります。
休館日が多くなりますが、ご理解の程よろしくお願いします。

山口長男(やまぐち たけお、1902-1983)は日本の抽象絵画の開拓者の一人であり、また父親は旧川内市の出身で1960年代以降は毎年のように墓参りに訪れるなど、鹿児島にルーツを持つ作家でもあります。
鹿児島に帰る度に霧島焼(現 伊佐市)の窯元を訪れ、絵付けを楽しみました。重厚な油彩作品とは一味違った、伸びやかな線はやきものとの対話との楽しさが伝わってくるようです。

〈概要〉
南さつま市出身の画家・中間冊夫(1908年~1985年)は、一貫して人間を題材とし、ありのままの人間の姿やその心情を独自のマチエールとデフォルメされたフォルム、鮮烈な色彩によって描き出しました。
本年で没後40年を迎えるにあたり、人間の存在の重み、また心情表現まで踏み込んでいった、中間の表現探求の歩みを振り返ります。
あわせて、生涯にわたり心を寄せた故郷とのつながりをうかがわせる作品を展示いたします。
会 期 :2025年12月8日(月)~2026年3月1日(日)
〈前期〉 2025年12月8日(月)~2026年1月15日(木)
〈後期〉 2026年1月18日(日)~2026年3月1日(日)
休館日 :水曜日、12/24(水)~1/4(日)、1/16(金)、1/17(土)
開館時間:午前10時~午後4時30分
入館料 :一般500円、障害者手帳保持者100 円、高校生以下無料
(上記料金にて前期・後期ともにご覧いただけます)
主 催 :一般財団法人三宅美術館
後 援 :鹿児島県、鹿児島市教育委員会、南日本新聞社
協 力 :令和7年度文化の薫り高いかごしま形成事業(鹿児島県)



美術館1階のカフェトワメゾンでは
本日よりメニューと価格が改定されました。
営業時間、定休日に変更はございませんので
引きつづき美術館と併せてご利用ください。

【10月の開館日程】
10月の美術館休館日およびカフェ定休日です。
13日(月)スポーツの日も通常どおり開館・営業いたします。
まだまだ残暑は厳しい予報ですが、
芸術の秋です。ぜひ足をお運び下さい。
9月15日(月・祝)は敬老の日。
当館では敬老の日サービスとして
70歳以上の方の入館料を免除いたします。
ぜひ、この機会に当館にお立ち寄りください。


薩摩川内市の平佐で焼かれていた平佐焼。
本展では当館収蔵品の平佐焼から猪牙(ちょか)を一堂に展示します。
磁器製、陶器製、染付、色絵など、平佐焼の猪牙といっても様々な表情を
持っています。
皆さんはどれがお好みですか。
(*猪牙(ちょか)とは土瓶のこと)
★ 9月から入館料が改定されますのでご了承ください

若いうちはSNS映えするようなビッグイベントや
人とは違う特別感のある出来事こそが幸せと思いがちですが、
人生の折々を重ねるにつれ、何の変哲もない穏やかな日常こそが
いちばんの幸せであることに気が付きます。
本展では当館収蔵品の中から、何気ない日常生活を描いた作品、
幸せなひとときを感じさせる作品を選んでみました。
家族との平凡な日常生活、友人との他愛のないひと時、いつもの見慣れた風景、そんなささやかな優しい時間を思い出し、心穏やかになるひとときをお過ごしください。
★ 9月より入館料が改定されますのでご了承ください