展示最終日の開館時間の臨時変更について

現在開催中の
「生誕120周年 海老原喜之助と吉井淳二 -郷土画壇を支えた友情展」の
最終日6月23日(日)は、次回企画展「谷山アートシーン」展準備のため
開館時間を以下の通り変更いたします。

通 常:10:00~16:30
変更後: 9:00~12:00

ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほどお願いいたします。

夏季企画展「TANIYAMA ART SCENE(タニヤマアートシーン)」

名陶長太郎焼の発祥の地であり、国立西洋美術館の松方コレクションで知られる
松方幸次郎のルーツでもある谷山地区。
今も昔も多くの美術作家たちが精力的に制作活動をおこない、県内外の美術展での入選・受賞や、個展を開催するなどめざましい活躍をみせています。
本展では谷山ゆかりの美術作家18名による作品を紹介します。
絵画、彫刻、陶芸、染色、ステンドグラスなど個性にあふれ表情豊かな
谷山のアートシーンをお楽しみください。

絵画|庵跡芳昭 祝迫正豊 木下天心 児玉光仙 寺尾作次郎
   土岐浩蔵 濵元良太 廣岡謙一 矢澤一翠 吉村英彦 米倉秀紀
彫刻|田渕義弘
陶芸|有山長佑 有山明宏 内山聡司 三反田豊
染色|三反田登美子  
ステンドグラス| 田中千紘

会 期 :2024年7月1日(月)~9月23日(月・祝)
会 場 :三宅美術館2階絵画展示室
入館料 :一般500円、70歳以上100円、障害者手帳提示者100円
     高校生以下無料
主 催 :一般財団法人三宅美術館
後 援 :鹿児島県、鹿児島市教育委員会、南日本新聞社

関連イベント
◇ステンドグラスを作ってみよう
日 時:7月21日(日) 13:30~16:00
講 師:田中 千紘(ステンドグラス作家)
定 員:20名 (要予約・先着順) ※小学校低学年以下は保護者同伴でご参加ください
参加費:トロフィー   1,200円
   :サンキャッチャー1,500円

◇学芸員によるギャラリートーク
日 時:8月2日(金)、9月7日(土) 14:00~14:30
申込不要 ※要入館料

移動図書館

本日当館前に来ているのは鹿児島市立図書館の移動図書館わかくさ号です。
当館前には2~4週間ごとの月曜日13:50~14:20に来てくれます。

今後の日程は
5月27日、6月10日、6月24日、7月8日、7月29日、8月19日
9月2日、9月30日、10月21日、11月11日、11月25日、12月9日
12月23日、2月3日、2月17日、3月17日、3月31日 です。

どなたでも利用できますので、ぜひ気軽に足を運んでみて下さい。

4月23日御衣黄桜

今年の御衣黄桜は花の色づきが例年に比べると遅いなぁと思っていましたが、この週末から赤く染まりきらない状態で散り始めました。
また来年も元気に花をつけてくれますように。

4月15日現在の御衣黄桜

4月10日にはまだ緑色の御衣黄桜

この週末で少しずつ色づいてきました。

これから日々色が変わっていきますので、こちらに随時アップしていきますね。

4月9日の御衣黄桜

本日は久しぶりの日差しでお花見日和ですね。
桜の花びらが日に透けて美しいです。

さて、本日の御衣黄桜です ↓

緑色の花が少しずつ増えてきました。
枝が伸びすぎて、隣接する老人ホームの出入りに影響を及ぼすようになってしまったので、2年ほど前に危ない枝を切り落としてもらいました。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」といいますが、以来花付きが悪くなったように思います…。
それでも元気な枝には花がつき始めていますので、これから2週間ほど色の変化を楽しみたいと思います。

本日の御衣黄桜

今週は雨の日が続きましたが、暖かい日が続いたためか花の数も20輪余と幾分か増えました。

欅の若葉、御衣黄桜の花びらの緑色のハーモニーが綺麗です。

本日の御衣黄桜

ここ数日のの雨と強風で美術館前のファサードはソメイヨシノの絨毯となっています。
さて、画像の一番左にある御衣黄桜ですが、昨日から開花し始めて、本日は10輪ほど咲いています。

とはいえ、まだまだ咲き始めなので見頃はもう少し先になりそうです。
こちらで少しずつご案内していきますね。

没後20年 金城次郎展

  • 抱瓶(だちびん)
    沖縄で使用される携帯用の陶器の酒瓶。肩からひもで吊るし、腰に当てやすいように三日月形に反っています。

沖縄を代表する陶芸家で,沖縄県初の人間国宝 金城次郎の没後20年にあたる本年に、当館所蔵の作品を展示します。民芸運動の先駆者である濱田庄司,河井寛次郎,バーナード・リーチらに早くから認められ,「次郎さん」の愛称で親しまれました。沖縄の土と釉薬を使って焼かれた作品は,おおらかで躍動感にあふれ,釘彫りで描かれた魚は濱田庄司が「笑う魚」と評し,金城次郎の代名詞となっています。

※次回展の準備のため、6月23日(日)は午前9時開館、午前12時で閉館いたします。

本日より

本日より「海老原喜之助・吉井淳二 誕生120年-郷土画壇を支えた友情展-」が始まりました。志布志高校時代からの友人で、共に鹿児島画壇の発展に尽力した二人の作品をご覧下さい。

抱瓶(だちびん)
沖縄で使用される携帯用の陶器の酒瓶。肩からひもで吊るし、腰に当てやすいように三日月形に反っています。

また、今年没後20年を迎える沖縄初の人間国宝 金城次郎の作品展も併せて開催しています。
金城が焼物に描くおおらかな魚たちは「笑う魚」と賞され、金城の代名詞になっています。沖縄ならではの焼物と自由に泳ぎ回る魚たちをご覧下さい。