【休館中】「焼物になった生き物たち」展

錦手岩上親子亀(19世紀)

※新型コロナウイルス感染拡大予防のため、公開を休止しています。

「花をまとった焼物」展は本日が最終日でした。
7月16日(土)からは、絵画展の「動物たちのおしゃべり」に合わせ
動物をモチーフとした「焼物になった生き物」展を開催いたします。
当館所蔵の鹿児島の陶磁器から、本物そっくりに似せた焼物や、作品の一部が動物を模しているもの、生き物を通して平和を表現している作品などを展示します。
生き物のユーモラスな表情や、作品に込められた想いをぜひご覧ください。

〈会期〉2022年7月16日(土)~10月2日(日)
※新型コロナウイルス感染症の流行状況によっては開館予定を変更する場合がございますので、当ホームページにてご確認のうえご来館ください。

【休館中】所蔵品展「動物たちのおしゃべり」開催のお知らせ

※新型コロナウイルス感染拡大予防のため、公開を休止しています。

〈企画展名〉動物たちのおしゃべり展
〈会期〉2022年7月16日(土)~10月2日(日)
〈概要〉
 人類最古の絵画・洞窟壁画に動物が描かれていたように、美術と動物は深い関わりがあり、また現代でも多くの芸術家が動物をモチーフとして創作活動を行っています。
 本展では所蔵作品の中から、馬・牛・猫・鳥といった動物たちを個性豊かに描いた絵画作品を展示します。家畜と心を通わせた子ども時代の思い出をのびやかに表現した森長武雄、ふるさとの海で慣れ親しんだ魚やカニを生命力たっぶりに描いた中間冊夫の作品などが見どころです。
 動物の質感や表情表現等にみられる画家の個性を楽しんで頂ければ幸いです。


 

所蔵品展 展示作品のご案内

所蔵品展「四季の使者―画家をとらえた草花たち―」および「花に彩られたやきもの」、海老原喜之助コーナーにて下記の作品を展示中です。

※海老原喜之助「雪景」「男の顔」「スケート」は、現在展示しておりません。