先週末、谷山緑地公園を彩った灯籠が当館に戻ってまいりました。
ご返却を希望される方は、ぜひご都合のよろしい時に当館にお立ち寄りいただき
受付スタッフまでお声かけください。


先週末、谷山緑地公園を彩った灯籠が当館に戻ってまいりました。
ご返却を希望される方は、ぜひご都合のよろしい時に当館にお立ち寄りいただき
受付スタッフまでお声かけください。

昨日の緑月灯、お天気にも恵まれ
谷山緑地に色鮮やかな光の花畑が広がりました。
思い思いに描かれた花々と、色鮮やかな明かりが
織り成す景色を楽しまれた方も多いのではないでしょうか。
改めまして、灯籠づくりワークショップにご参加いただき
ありがとうございました。
なお、作成いただいた灯籠の返却につきましては、
灯籠が到着次第、ご案内させていただきます。




先日、授業の一環で鹿児島情報高校の生徒さんたちが来館されました。

当館の活動や主な収蔵品の紹介のあと、焼物常設展示および
「山口長男の焼物」展、「没後40年 中間冊夫展 ヒューマニズムの軌跡」を鑑賞されました。
また、触れることのできる油彩・焼物作品に触って、絵肌の厚みや
釉薬の独特の質感を体感してもらいました。
久しぶりに美術館を訪れる生徒さんも多かったようですが、油絵の立体感や迫力、また薩摩焼の多様さを実感して、楽しい時間を過ごせたようです。
これからも、美術に親しむ時間を持っていただきたいです。
本日6月9日は椋(むく)の日です。
開館準備委員や初代理事を務めるなど、当館との縁も深い児童文学作家 椋鳩十は今年で生誕120年を迎えます。
当館では、「美術と文学の対話」展にて椋鳩十と関わりの深い画家の作品や椋鳩十の書、および「椋鳩十ゆかりの窯元展」にて椋鳩十の愛した薩摩焼の各地窯元の作品を展示しています。
椋鳩十と鹿児島の美術工芸との深い結びつきに関心を持っていただければ幸いです。

本日5月3日は、当館の開館記念日です。
38年前、1987年5月3日に「心を潤す癒しの空間」をモットーに開館しました。
初代美術館建物をご覧になって、懐かしさを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今後とも、三宅美術館をどうぞよろしくお願いいたします。


儚さも御衣黄桜の魅力の一つなのでしょうか。
今朝の雨で、すっかり葉桜に姿を変えていました。
幸いにも、雨にも負けずに咲き続けている花も何房か見つけることができました。
残った花がどの位色づいてくれるか、楽しみです。


4月16日付けの朝日新聞にご紹介いただきました御衣黄桜。
この2日間でだいぶ色づきはじめたな、と思ったら一気に落花してきました。
例年はもっと濃いピンクに染まるのですが、今年は染まりきらないまま落花しています・・・
でも落ちた花も綺麗ですので掃除はせずに残しています。
御衣黄桜は花ごと落ちるので
ソメイヨシノとはまた違う桜の絨毯を楽しめますよ。


本日の御衣黄桜
だんだんと赤みがさしてくるにしたがって葉も増えてきました。
新緑に御衣黄桜が映えます。
今日はカフェから御衣黄桜を眺めながらゆっくり過ごされるお客様が多く
午後は満員御礼状態です。
当館とカフェは水曜日が定休日となっておりますので
カフェからお花見をされる方は水曜日以外にお越し下さいね。

御衣黄桜の木を引いて見ると、まだまだ緑と白ですが
近づくと全体的に淡くピンク掛かってきました。
もっと濃いピンク色に染まると突然房ごと落ちてしまうので
だんだんと色づき始めるこの時期ははらはらしてしまいますね。


本日の御衣黄桜
美術館ファサードのソメイヨシノはすっかり葉桜となってしまいましたが、
今朝の雨で散った駐車場入口のソメイヨシノは零れ桜が美しいです。
御衣黄桜は、「たわわ」という言葉がピッタリなほど枝に花を咲かせています。
ほどよくピンク色の筋も入ってきて、ちょうど白、緑、ピンクの調和がとれています。
今日は陽射しも弱いので、桜を撮るには絶好の日和ですね。

