
当館前のソメイヨシノは散り始めましたが、
御衣黄桜が見頃を迎えました。
今は咲き始めの緑色と、緑から数日経った白い花がほとんどですが
これから少しずつ色付いてきます。
徐々にピンク色へうつり変わり、来週には全体が色付いていることでしょう。
きれいに色付いて花盛り、と思ったとたんに花ごと落ちてしまう潔い桜です。
当館前のソメイヨシノは散り始めましたが、
御衣黄桜が見頃を迎えました。
今は咲き始めの緑色と、緑から数日経った白い花がほとんどですが
これから少しずつ色付いてきます。
徐々にピンク色へうつり変わり、来週には全体が色付いていることでしょう。
きれいに色付いて花盛り、と思ったとたんに花ごと落ちてしまう潔い桜です。
4月15日付の朝日新聞地方版で当館の御衣黄桜が紹介されました。
当美術館便りで紹介している写真よりはるかにきれいな写真ですので、ぜひご覧ください。
花の色は移りにけりな…御衣黄サクラ見ごろ:朝日新聞デジタル (asahi.com)
花と葉の比率が 花<葉 となってきましたが、
まだまだ緑からピンクへ染まっていく過程を楽しむことができます。
枝先にまとまって咲いていると、まるでブーケのようです。
昨日はたっぷりと雨が降り、本日は新緑がますます勢いついて見えます。
雨が上がり、当館の御衣黄桜も一気に赤味を増し葉も出てきました。
色付いた花は次々と落花し始めましたので、
御衣黄桜を楽しめるのも今週末頃まででしょうか。
御衣黄桜はソメイヨシノのように花びらがハラハラとちるのではなく
写真のように花ごと落花するので、
落花した花を水に浮かべてもきれいですよ。
本日の御衣黄桜。
そろそろ花の中心部が赤く色づいてきました。
今週末あたりには全体が色づき、来週には落ち始める気配です。
平日は新型コロナウイルス感染拡大予防のため閉館しておりますが、
土日祝日は開館しておりますので、ぜひ御衣黄桜もご覧ください。
ちょうど今、咲き始めの緑色の花、赤く色づく前の白い花、
そして終盤に向けて中心部が染まってきている花を見ることができます。
今年の御衣黄桜は昨年よりも花付きがよいようで「たわわ」に花が生っていますよ。
春一番の後の陽気で、美術館前のソメイヨシノが少しずつ咲き始めました。
桜の開花を迎えると、安堵感というか冬の間に知らず知らず力んでいた身体がふっとゆるんで心身ともに軽くなる気がします。
ソメイヨシノが満開になる頃には御衣黄桜の蕾が膨らんできます。
枝先に一つ、すでに開きかけている蕾もありましたが、
全体的にはようやく芽吹いてきた硬い蕾がまだらに出ているかんじです。
この3連休は開館しておりますので、ぜひ「カンヴァス・フライト展」シリーズの最終章、「山物語」とあわせて桜もお楽しみください。
今年も無事に美術館前の御衣黄桜が咲きました。
咲き始めは緑。これから白くなり、内側から段々濃い桜色に染まり、白い部分が無くなると花ごと落ちてしまいます。
日々変化する御衣黄桜はこれからが見頃です。
さて、本日より「カンヴァス・フライト」展(絵画展示室)、「旅する焼物」展(焼物展示室)が始まりました。
コロナ禍で思うように旅行のできない昨今、旅をした気分になっていただける作品を展示しています。
ぜひ御衣黄桜の見学を併せて足をお運び下さい。
先日、谷山校区女性学級の皆様に御来館頂きました。
谷山の名工・長太郎焼の作品を改めてじっくりご覧頂きました。
また企画展「こどもへの眼差し」で展示中の、様々なタッチで描かれたこどもたちの姿にみなさま癒されていたようです。
コロナ禍により生涯学習活動も何かと制限が多い昨今ですが、
鑑賞を通じて、少しでも気分転換していただければ幸いです。