夏季九華展 ギャラリートーク【8/2(日)14時~】

「夏季九華ー夏のわくわく散歩道」展の出品作家さん自らが作品解説を行う、ギャラリートークを開催いたします。
作品に込めた思いについて、また制作方法について直接お話を伺えるチャンスですので、ぜひご参加ください。

日 時:8月2日(日曜日)午後2時~3時
講 師:児浦純大、永野青邑、西村康博、福元修一
    米倉秀一、米倉秀紀、米倉秀太郎
    ※7月31日現在
参加費:入館料(一般500円、障害者手帳保持者100円)のみ
予 約:不要

【終了しました】薩摩ことばで楽しむ かごんま昔ばなし

鹿児島の自然と生きものを深く愛し、その魅力を物語として残した児童文学作家・椋鳩十。
彼が心を寄せた鹿児島の民話を、土地に息づく薩摩ことばで語り継ぐひとときをお届けします。
語り部が紡ぐのは、日高山伏物語など昔から人々が語り継いできた鹿児島の昔話です。
ゆったりとした昔語りの場で、椋鳩十が愛した“かごんまの物語”からふるさとの文化とことばの豊かさを味わってみませんか。

開催日時:8月1日(土曜日)14:00~
会  場:三宅美術館1階多目的スペース
参 加 費:500円(「夏季九華ー夏のわくわく散歩道」展の観覧料を含む)
定  員:12名(要予約)099-266-0066
話  者:久野千鶴さん、久保山房子さん

鹿児島 県民の日

本日は「鹿児島県民の日」です。
当館では、本日ご来館の皆さま全員に絵はがきをブレゼント!
この機会にぜひお好きな絵はがきを。

【終了しました】浮世絵ワークショップのご案内

13日(月)から始まる「夏季九華ー夏のわくわく散歩道」展では
出品作家(油彩画)の米倉秀紀先生による浮世絵ワークショップを開催いたします。
世界を魅了した日本の浮世絵を、カジュアルに体験してみませんか?

木板を彫らずにスチレンボードに色を載せて刷るワークショップです!
先着10名ですので、参加ご希望の方は早めにご予約くださいね。

日 時:7月26日(日曜日)午後2時~4時
講 師:米倉秀紀
対 象:小学校高学年~大人
参加費:500円
定 員:先着10名(要予約)
Tel:099-266-0066
★汚れてもいい服装でご参加下さい

緑月灯の灯籠

明日はいよいよ緑月灯です!
当館のワークショップで作成してくださった灯籠は
「三宅美術館」「三宅病院」の掲示がある木に点灯されています。
お天気も晴れの予想なので、
18:00~光のお花見をぜひ楽しんでくださいね。

【受付終了しました】灯籠ワークショップのお知らせ

「緑月灯」灯籠づくりワークショップ、おかげさまで多くの方にご参加いただいております。
好評につき灯籠紙が残りわずかとなりましたので、先着順とさせていただきます。
参加希望の方は、当館受付にてお申し出ください。

→参加受付を締め切らせていただきました。
多くの方のご参加ありがとうございました

また、制作いただいた灯籠は5月9日(土)開催のアートイベント
「緑月灯」にてライトアップされます。
お近くの方はぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

ハトの日にハートの湯呑み

陶芸について語り合う「土楽会」で、
椋鳩十と交流のあった指宿長太郎焼窯元。
現在の窯元陶主である有山禮石氏が「ハトの日」に合せて「ハート♡の」湯呑みを制作して
「椋先生の企画展を見に来た方に」とご提供くださいました!

長太郎焼の伝統的な鉄釉、
禮石さんの代名詞 氷裂文でもみられる青釉、
そして三代長太郎で前陶主の流石氏が得意としていた辰砂釉の赤、
の3種類です。

8月10日「ハトの日」は展示をご覧になった方の中から
くじ引きで計6名様にプレゼントいたします!
ぜひ当ててくださいね。

8月の休館日

8月の美術館休館日とカフェの定休日です。

8月10日は「ハトの日かごしま」のイベント(マルシェ)開催のため
カフェも臨時営業いたします。

また、お盆休みは美術館は開館しますので、ぜひ足をお運び下さい。

かごしま県民の日

7月14日は「かごしま県民の日」です。
平成30年に明治150周年を記念し制定されました。

「かごしま県民の日」とは
県民が,郷土の歴史や文化を見つめ直し,郷土に対する理解と関心を深め,ふるさとを愛する心を育むことにより,自信と誇りを持って,より豊かな鹿児島県を築き上げることを期する日です。
(鹿児島県ホームページより)

「県民の日」に関連した民間施設の取り組みとして、
当館では7月14日にご来館いただいた方に
当館収蔵品のポストカードを1枚プレゼントいたします。
(県民の方でなくても!)
ぜひお立ち寄りください。

ハトの日

当館前ファサードの木に山鳩が出入りを繰り返しているので覗いてみると
木の中腹あたりに巣を作っている最中でした。
人が行き交うファサードは天敵のカラスが近寄らないので、なかなか賢い場所選びですね。
この巣から雛が巣立っていくのが楽しみです。

さて、「ハト」といえば8月10日は「ハトの日」です。
「ハトの日」は今年、作家の椋鳩十誕生120年という節目の年にスタートする椋鳩十の作品に触れる機会を増やし、読書や芸術に親しむ日です。

当館も現在開催している企画展を8月まで延長し、8月10日は椋鳩十が愛用していた薩摩焼を展示します。

また、当館駐車場と隣接する特別養護老人ホームみやびの地域交流センターでマルシェも開催されます。

詳しくは公式ホームページをチェックしてみて下さいね。