没後50年海老原喜之助展 「進化しつづける筆致」ギャラリートーク日程変更のお知らせ

 このたび8月22日(土)に開催を予定しておりました、古家良一氏による「没後50年海老原喜之助展 進化しつづける筆致」ギャラリートークについて、新型コロナウイルス感染症拡大予防のため9月12日(土)に日程変更させていただくことになりました。時間帯は予定通り14時から15時となっております。

 あわせて、参加方法を要予約(先着20人)とさせていただきます。

 当館電話099-266-0066(直通)まで、ご氏名・お電話番号・参加人数をお知らせいただけますようお願いいたします。なお、恐れ入りますが当館開館時間(10:00~17:00/水曜日を除く)中にお電話いただけますと有難く存じます。

 参加をご検討頂いているお客様には大変お手数をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申しあげます。

没後50年海老原喜之助展「進化しつづける筆致」

7月18日より、「進化しつづける筆致」展を開催いたします。
本展は、児玉美術館、長島美術館、三宅美術館の3館連携企画「没後50年海老原喜之助展」の第二弾となります。

当館所蔵の海老原喜之助の油彩画を中心に展示し、海老原の代名詞でもあるエビハラ・ブルーが描かれたパリ時代、帰国から終戦、熊本時代、逗子時代と画業の節目を4つに分け、時代と共に変遷する筆致を辿ります。
なお、会期を前期(7月18日~8月14日)、後期(8月17日~9月15日)に分け、一部展示替えをいたします。(38点中15点を展示替え。前後期の総展示数53点)

また、9月12日(土)午後2時から、元熊本県立美術館学芸参事の古家良一氏を迎え、ギャラリートークを開催いたします。

※日程を変更させていただきました

新型コロナウイルス感染拡大防止の対策を施し、ご来館をお待ちしております。

★3館を巡るスタンプラリーも開催中!ぜひご参加くださいませ。

没後20年矢澤一翠展

7月5日(日)をもって終了いたしました。
矢澤一翠(やざわいっすい)は、教員として後進の育成に尽力する一方、鹿児島創元会を創設するなど、鹿児島の美術界にも大きな貢献を果たしました。
矢澤の作品は、当人の人柄を表すかのような多彩で優しい色使いが印象的です。
ライフワークとしていた「漁港シリーズ」「台湾シリーズ」をはじめ、染色家というもう一つの顔が垣間見られる「人物シリーズ」(人物が着用している服、着物の柄は矢澤のオリジナルデザイン)も見どころです。
本年は矢澤の没後20年にあたることから、当館所蔵の矢澤作品を一堂に展示しています。

矢澤一翠略歴
1911年徳之島に生まれる
東京高等師範学校(現筑波大学)卒業後、日本統治下の台湾の嘉儀女学校で教鞭をとり
帰郷後は鹿児島女子高等学校、鹿児島短期大学で美術の指導にあたる。
第9回南日本美術展で最高賞の知事賞を受賞。
県美展、創元展、日展でも入選、入賞を重ねる。
1987年鹿児島創元会を創設。
1985年鹿児島短期大学を退職し、神奈川県茅ケ崎市へ転居。
2000年9月18日逝去。

南日本美術展:奨励賞、知事賞(最高賞)、鹿児島市教育委員会賞(染色)
創元会名誉会員、鹿児島県美術協会初代会長
名瀬市(現奄美市)文化功労者
ほか

明治に生まれた作家たち2

本日より,「明治に生まれた作家たち2」展がスタートしました。
三宅美術館収蔵作品の中から,明治時代に鹿児島県で生まれた作家たちの作品を展示します。明治時代の鹿児島の勢いそのままに,海外からも多くを学び,多様な作品を残した作家たちの躍動ぶりをご覧ください。

展示作家:海老原喜之助,中間冊夫,寺尾作次郎など
期間:7月21日(土)〜10月23日(火)
休館:毎週水曜日およびお盆(8/13〜8/15)

なお,夏休み期間中の小中学生の入館料は無料となります。
多くのみなさまのご来館をお待ちしております。

三宅美術館開館30周年特別企画2 -「椋鳩十と薩摩伝統工人たち」展

本日1月7日(日)より,三宅美術館開館30周年特別企画2「椋鳩十と薩摩伝統工人たち」展がはじまります。

今年は,文芸作家として知られ,また当館の設立準備委員,初代理事でもあった椋鳩十氏の永眠から30年となります。
また当館も開館から30年を迎えるにあたり,氏の著書「薩摩伝統工人伝」にちなみ,企画展を開催いたします。著書で紹介されている薩摩焼をはじめとする鹿児島の伝統工芸の工人(作家・職人)と,その技を受け継ぐ工人たちを,作品と併せてご紹介します。頑なに伝統を貫きながら,また時代と環境の変化に呼応しながら,現在まで脈々と受け継がれている薩摩伝統工人の技と精神をご覧ください。

冬の常設展のご案内

本日より冬の常設展がはじまりました。
当館を代表する多くの作品を展示しています。
ぜひご来館ください。

冬の常設展は,本日11月4日(土)〜12月19日(火)までです。
*12月20日(水)〜2018年1月6日(土)は展示替えおよび年末年始休館となります。

冬の常設展のご案内

本日より冬の常設展がはじまりました。
当館を代表する海老原喜之助や,長尾淘太,森長武雄,彼末宏,竹留一夫など,多くの作品を展示しています。
ぜひご来館ください。

冬の常設展は,本日11月4日(土)〜12月19日(火)までです。
*12月20日(水)〜2018年1月6日(土)は展示替えおよび年末年始休館となります。

坂田燦の「おくのほそ道」版画展・・・後期スタート

本日より,坂田燦の「おくのほそ道」版画展の後期がスタートしました。
前期より15点の作品を入れ替え,新作も展示されています。
ぜひご来館ください。
*なお前期ご来館いただいたお客さまは,前期の入館券をご持参いただくと,入館料を割引いたします。

また,9/17(日),10/15(日)には坂田燦のギャラリートークもございます。
予約不要,入館料のみでご参加いただけますので,たくさんのみなさまのご来館をお待ちしています。