
御衣黄桜の木を引いて見ると、まだまだ緑と白ですが
近づくと全体的に淡くピンク掛かってきました。
もっと濃いピンク色に染まると突然房ごと落ちてしまうので
だんだんと色づき始めるこの時期ははらはらしてしまいますね。



御衣黄桜の木を引いて見ると、まだまだ緑と白ですが
近づくと全体的に淡くピンク掛かってきました。
もっと濃いピンク色に染まると突然房ごと落ちてしまうので
だんだんと色づき始めるこの時期ははらはらしてしまいますね。


本日の御衣黄桜
美術館ファサードのソメイヨシノはすっかり葉桜となってしまいましたが、
今朝の雨で散った駐車場入口のソメイヨシノは零れ桜が美しいです。
御衣黄桜は、「たわわ」という言葉がピッタリなほど枝に花を咲かせています。
ほどよくピンク色の筋も入ってきて、ちょうど白、緑、ピンクの調和がとれています。
今日は陽射しも弱いので、桜を撮るには絶好の日和ですね。



先頭を切って咲いた花にピンクの筋が入ってきました。
白と緑の花に、ここから一気に色づいて濃いピンク色に染まります。
綺麗なピンク色に染まったなぁと思ったとたん、花ごと落ちてしまいます。
これからの変化も随時アップしていきますね。

昨夜の雨風もあって、ソメイヨシノは散り始めましたが
御衣黄桜は一気に蕾が開き始めました!
ちょうど緑と白の花が見頃です。
あと2~3日で濃いピンクに色づいてくると思いますので
緑と白だけの御衣黄桜は今日、明日までかも。
新年度でお忙しい週末ですが
お近くをお通りの際は、ぜひ美術館駐車場を覗いてみて下さい。


ソメイヨシノが満開となり
いよいよ御衣黄桜の出番となってきました。
蕾がだんだんと膨らみはじめ
この陽気で少しずつ咲き始めました。
今朝で10輪ほど咲いてます。
最初は緑色ですので
遠目からは葉っぱのように見えますが
しっかり花が咲いています。
蕾はピンク色なのに不思議ですね。


あいにくの雨模様となりましたが、
本日より
絵画企画「美術と文学の対話 ~色彩の詩 言葉の詩~」展
焼物企画「椋鳩十ゆかりの窯元」展
が始まりました。
美術館1階のカフェトワメゾンも本日より通常営業です。
美術品を鑑賞した後は、カフェで桜を眺めながら
ゆっくりとお過ごし下さい。


明日4月1日から
絵画企画「美術と文学の対話 ~色彩の詩 言葉の詩~」展
焼物企画「椋鳩十ゆかりの窯元」展
が始まります。
美術館前の桜も見頃を迎えていますので
ぜひ桜の美しい時期に足をお運び下さい。


肌寒い日が続いておりますが
あちらこちらで桜が咲き誇り出歩くのが楽しいですね。
当館前のソメイヨシノは満開を迎えています。
そして、ソメイヨシノの後に咲く御衣黄桜(ぎょいこうさくら)も着々と蕾が膨らみ始めています。
もう少しで咲きそうな蕾もありますよ。
こちらで随時開花の様子をお伝えしていきますね。

作家 椋鳩十は著書『薩摩伝統工人伝』で薩摩焼の名工たちの生き方に光を当てたほか、「土楽会」を通じて陶工たちと広く交流し、薩摩の焼物を愛用するなど薩摩焼とゆかりの深いことで知られます。
椋鳩十の誕生120年の節目にあわせ、ゆかりの窯元の作品を展示します。
※8月31日まで会期を延長しました。
「土楽会」とは
昭和29年に ‘陶器を語る会’ として結成された。
メンバーは椋鳩十をはじめ、
指宿長太郎(長太郎焼 二代長太郎 正夫)
寺尾作次郎(鹿児島県工業試験場窯業部長・陶芸家)
川原光(龍門司焼陶工)、野村教授(鹿児島大学)など
陶器について語り合うだけでなく、二代長太郎自作の器に盛られた旬の料理を楽しみ、指宿長太郎焼窯元そばの殿様湯につかるなど、交流の場でもありました。

鹿児島県のサイト「推しと私と鹿児島と。」で当館が紹介されています。
様々なテーマに沿って6つの推しコースがあります。
当館が取り上げられているのは 01はじめての街。
テーマは「黒」です。
さて、当館の「黒」は何でしょうか?