「海から生まれた作品展」より「海」

今朝の全国ニュースで,昨夜の桜島噴火の噴煙が5,000mまで上がった
と話題になっていましたが,ここ谷山では降灰もなく
セミの鳴き声が響く いつもののどかな夏の朝でした。
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本日も「海から生まれた作品展」から焼き物を1点ご紹介します。
海:有山禮石 小
本作品は指宿長太郎窯元 有山禮石氏の作品「海」です。
エメラルドグリーンの釉薬と口縁の大きなカーブは
作家が三島村で見た海の色と,ゆったりと大きな波のうねりを表現しているそうです。
見ていると離島の透き通った海を彷彿とさせ,器の中にドボンと飛び込みたくなりますよ!
s海から生まれた作品展焼物チラシ
今回はポスターのメインイメージにもさせていただきました。
会期中,1階焼き物展示室に展示しています。

中学生以下は無料です

本日からほどんどの学校が夏休みに入りましたね。
当館では開催中の「海から生まれた作品展」の会期中,
中学生以下は入館無料になります。

「海から生まれた作品展」の焼き物コーナーから2点ご紹介。
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この薩摩焼きは19世紀に苗代川(現在の美山)で焼かれた恵比寿像です。
恵比寿は海(航海や漁業)の神様で,腕に抱えている魚は鯛になります。
手前の恵比寿像は水滴というすずりなどに水を垂らすための道具で,
中は水が入るよう空洞になっています。
水は背中から入れて鯛の口から出す仕組みなので,背中と鯛の口に穴がいあていますよ。
ぜひ実物で確かめてみてくださいね。

海の日

本日は「海の日」ですね。
ただ今 当館では「海」にまつわる作品を展示しています。
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海を描いた絵画,海をモチーフとした焼物
錦江湾の水中写真,そして鹿児島の海を航行している船の模型など
様々なジャンルの作品から「海」をご堪能いただけます。
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「海から生まれた作品展」

s海から生まれた作品展焼物チラシ

私たちの住む鹿児島県は,鹿児島湾(錦江湾)・東シナ海・太平洋と
それぞれ表情の異なる3つの海に囲まれています。
山と海を同時に望めたり,海の見える日常を送る生活は
当たり前のようでいて実は地理的に鹿児島県特有の風景なのかもしれません。

本展では海をモチーフとした作品や海から着想を得て生まれた作品などを展示します。
様々な海の表現と海に関わる日常から生まれた作品をご覧下さい。

会 期:7月14日(木)~9月5日(月)
休館日:水曜日,お盆(8月13日~15日)
会期中,中学生以下は入館無料

「海から生まれた作品展」

s海から生まれた作品展チラシ

私たちの住む鹿児島県は,鹿児島湾(錦江湾)・東シナ海・太平洋と
それぞれ表情の異なる3つの海に囲まれています。
山と海を同時に望めたり,海の見える日常を送る生活は
当たり前のようでいて実は地理的に鹿児島県特有の風景なのかもしれません。

本展では海をモチーフとした作品や海から着想を得て生まれた作品などを展示します。
様々な海の表現と海に関わる日常から生まれた作品をご覧下さい。

会 期:7月14日(木)~9月5日(月)
休館日:水曜日,お盆(8月13日~15日)
会期中,中学生以下は入館無料

カフェトワメゾンからのご案内

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お足元の悪いなか,連日多くのお客様にお越しいただきありがとうございます。
せっかくお越しいただいたのにランチが売り切れてしまい
ご迷惑をお掛けしましたお客様には大変申し訳なく思っております。

つきましては,カフェトワメゾンではランチのご予約も承っておりますので
あらかじめ日時や人数がお決まりでしたらお知らせください。
お席をご用意してお待ちしております。

電話:099-268-5670
店休日:水曜日
ランチタイム:11:00~14:00

臨時休館のお知らせ

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本日は荒天のため,美術館およびカフェトワメゾンは臨時休館とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが,ご理解の程よろしくお願いいたします。

今週の「どんかご」

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雨に新緑の映える季節ですね。

さて,今週の「どーんと鹿児島」では
当館とカフェトワメゾンを紹介してくださるそうです☆
ご都合のつく方はぜひご覧になってみてくださいね。

放送日時:6月15日(水曜日)午後8時~
再放送 :6月17日(金曜日)金曜 深夜 24:30~
放送局 :MBC南日本放送

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横田博臣「手作り模型展」

当館から歩いて3分の谷山サザンホールにて
谷山在住の模型作家 横田博臣氏の「手作り模型展」が開催されています。
作品は船と蒸気機関車がメインで,鹿児島中央駅から指宿駅まで走っている
「指宿のたまて箱」など谷山では馴染みのある列車も展示されています。

部品は設計図を基にすべて手作り。
設計図で分からない部分は何度も乗車,乗船し
内部に至るまでまで寸分たがわぬ模型を作り上げています。

特急 指宿のたまて箱

特急 指宿のたまて箱

指宿のたまて箱内部

指宿のたまて箱内部

会期は5月24日(火)まで。
入場は無料です。
見ごたえのある作品展ですので,ぜひ足をお運びください。

模型作家の横田博臣氏

模型作家の横田博臣氏

なお,会場では山下重三氏による鉄道写真と鉄道部品のコレクションも展示されていますので併せてご覧ください。

月刊九州王国

九州王国
九州の人,モノ,文化,経済の情報満載「月刊九州王国6月号」の
「九州の美術館・博物館めぐり」のコーナーで当館が紹介されています。
本誌を見つけたら,ぜひお手に取ってご覧になってみてくださいね。