一昨年、当館で錦江湾の写真展を開催させて頂いた水中写真家 出羽慎一さんの写真展が
マルヤガーデンズで開催されています。
今回は坊津のサンゴがメインの写真展で、
錦江湾とはまた違った海の中の表情を見ることができますよ。
会期:平成25年1月22日(火)〜1月28日(月)
時間:10:00〜20:00
会場:マルヤガーデンズ地階
*)入場無料

一昨年、当館で錦江湾の写真展を開催させて頂いた水中写真家 出羽慎一さんの写真展が
マルヤガーデンズで開催されています。
今回は坊津のサンゴがメインの写真展で、
錦江湾とはまた違った海の中の表情を見ることができますよ。
会期:平成25年1月22日(火)〜1月28日(月)
時間:10:00〜20:00
会場:マルヤガーデンズ地階
*)入場無料
ポニー号・・・鹿児島にお住まいの方なら良くご存じですね。MBCラジオの中継車です。本日は、MBCラジオの「たけまる商店営業中!」の放送の中で当館のご紹介をしていただきました。生放送中に当館でのインタビューを中継するためにポニー号がやってきたのです。
生放送・・・中継・・・インタビュー・・・何人かのスタッフさんが、たくさんの機材を持ってさぞや賑やかにお見えになるのでは、と緊張しながらお待ちしていましたら、素敵な笑顔の女性がお二人!インタビュー担当と中継担当に分かれて、てきぱきと準備をなさり、あっと言う間に無事インタビューも終えました。県内各地をポニー号を運転しながら移動し、取材をして中継で番組につなぐ、その一連のお仕事を女性二人のペアでなさっているんですね。パワフルだなぁ、と感心しました!
インタビューしてくださった福留さんと。ご来館いただきありがとうございました。
当館は、年末年始に館内整理のため臨時休館をさせていただきます。それに伴い美術館1階のカフェ・トワメゾン並びにベーカリー・トワメゾンも年末年始の休業を致します。
◆三宅美術館◆
12/23(日)・・・通常開館
12/24(月・祝)・・・通常開館
12/25(火)・・・通常開館
12/26(水)・・・休館日
12/27(木)〜1/3(木)・・・臨時休館
1/4(金)・・・通常開館
◆カフェ・トワメゾン◆
12/23(日)・・・通常営業
12/24(月・祝)・・・通常営業
12/25(火)・・・通常営業
12/26(水)・・・定休日
12/27(木)〜1/3(木)・・・年末年始休業
1/4(金)・・・通常営業
◆ベーカリー・トワメゾン◆
12/23(日)・・・定休日
12/24(月・祝)・・・祝日につき定休日
12/25(火)〜12/29(土)・・・通常営業
12/30(日)・・・定休日
12/31(月)〜1/3(木)・・・年末年始休業
ご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
鹿児島大学総合研究博物館より第12回特別展のご案内をいただきました。
この企画展では、錦江湾の中でも湾奥にスポットをあてて多角的に紹介されています。
「錦江湾奥」とは聞きなれない言葉ですが、桜島の北側になります。
錦江湾の形はよく胎児の形に例えられますが、その頭にあたる部分です。
同じ錦江湾でも鹿児島市や垂水市の接している湾中央や、
南の湾口とはまた違った特徴があります。
錦江湾で一番水深が深い地点があったり、
タギリが出ているのでサツマハオリムシのような珍しい生物が生息していたり、
レアメタルが発見されたり、貴重な干潟が残っていたり。
会期中、展示解説も行われているようです。
入場は無料です。
詳しくは鹿児島大学総合研究博物館ブログをご覧ください。
2007年に作品展「夢いろものがたり」を開催させて頂いた大原雅代さん。
天は雅代さんに二物を与えて下さったようで、絵画とさおり織りの才能だけでなく
ピアノや歌の才能にも溢れ、カーネギーホールで演奏された経験もおありです。
その雅代さんがピアノと歌でストリート音楽祭に参加されることになりました。
今週末の10月13日(土)天文館の6カ所で「第1回とっておきの音楽祭in鹿児島2012」が開催されます。
この「とっておきの音楽祭」は2001年に宮城県仙台市が発祥の
「障害のある人もない人も一緒に音楽を楽しむストリート音楽祭」で
全国で開催さてれいて、鹿児島では今回が初めてです。
全部で50組以上のステージがあり、
雅代さんのステージはマルヤガーデンズ7階で13:50です。
週末、天文館のあちらこちらでストリート音楽を楽しめます。
お出かけの際はちょっと覗いてみて下さいね。
とっておきの音楽祭inかごしま のポスターには雅代さんの絵が採用されています。
ただ今絵画展示室では「水辺のアルバム」と題し
海や川など水辺の風景にちなんだ作品を展示していますので、
当館の水にちなんだ風景をご紹介します。
写真の石祀は当館駐車場の奥に鎮座している水神様です。
もとは道路側にあったのですが、駐車場整備にあたり今の場所に移されました。
この辺りは水が豊富な地域らしく、昭和30年代まで水田が広がっていました。
当館向いの建物の脇には堀(水路)が流れていたので、
この水神様はその堀(水路)にあったものかもしれません。
ちなみに、ここから50m程先には、笹貫の刀匠波之平の分家があり
堀に囲まれていたので「堀の波之平」と呼ばれています。
今もバス停留所「新永田橋」の側に堀の跡が少しですが残っています。
また、この堀沿いにお住まいだった名残りで
堀脇さんというお名前が数件残っています。
刀匠が移り住むのですから、水も上質だったようです。
今でも井戸が残っているお宅が沢山ありますが、
指宿枕崎線の線路辺りから水脈が違うらしく
線路から永田川方面(堀の波之平側)は非常に上質の水が出るのですが
残念ながら線路からこちら側は赤水なのだそうです。
また、この辺りでは水が豊かな沢などに生息しているエゴノキが
一般のご家庭の庭木として元気に花を咲かせています。
これも水脈の豊かな地域だからこそ見られる風景なのでしょうね。