「陶器にみる女性」展

陶器にみる女性展チラシ

当館の焼き物収蔵品の中から,女性が描かれている作品
あるいは女性をモチーフとした作品を展示いたします。
平成27年4月23日から絵画展示室で開催される「女性を描く」展と併せてご覧下さい。

会期:平成27年3月26日(木)~平成27年7月13日(月)
会場:1階焼き物展示室(一部)と2階絵画展示室(一部)

花と静物画展

 

花と静物画展チラシ

12月11日(木)より絵画企画展『花と静物画展』を開催いたします。

『花と静物画展』

当館収蔵作品の中から、花と静物を描いた作品を展示。自ら動くことのない物をじっくり見つめ、対話するかのように描かれた静物画には、画家の心の有り様までも写し出されているのかもしれません。身近にある花や物を、画家の目を通して多彩な表現で描いた静物画の魅力をご堪能下さい。

【開催期間】平成26年12月11日(木)~平成27年4月20日(月)
【休館日】水曜日
※平成26年12月16日(金 )~平成27日1月4日(日)は年末年始休館となります

寺尾作次郎展

寺尾作次郎展チラシ小

本日より「寺尾作次郎展」を開催しております。

作品の制作のみならず、鹿児島県工業試験場における薩摩焼の研究など 鹿児島の陶芸界に大きな功績を残した寺尾作次郎氏。逝去されて30年という節目の今年,当館所蔵の作品を全て展示致します。

【 寺尾作次郎(てらおさくじろう)】
明治31年福岡県生まれ。和田三造,河井寛次郎に師事。
陶芸で個展を開く一方,染色で商工展で連続受賞し無鑑査となり,
紀元2600年奉祝美術展覧会(日展)では染色招待出品する。
昭和15年より鹿児島県工業試験場窯業部長に迎えられ、薩摩焼の研究と振興に尽くす。
鹿児島県文化財専門委員や鹿児島美術協会副会長,南日本美術展審査員を歴任し,鹿児島の陶芸界の発展に尽力され、勲五等瑞宝章,南日本文科賞を受賞。
三重県四日市市カク本輸出製陶株式会社の技術部長を務めた後,
昭和43年に鹿児島市紫原に工房を開き晩年まで制作に打ち込む。
伝統を踏まえながら現代的な感覚の親しみやすい作品を多く手がけた。

会期:平成26年10月30日(木)~平成27年3月24日(火)
会場:1階焼き物展示室(一部)と2階絵画展示室(一部)

*会期中 一部展示替えをいたします。

秋の常設展

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「馬の絵画展」を諸事情につき少し早めに切り上げて
ただいま「秋の常設展」を開催中です。

久しぶりに収蔵庫から出してみた作品や
額装をし直してお色直しした作品など24点を展示しています。

カフェトワメゾンのバイキングランチも好評です。
ぜひ併せて足をお運びください。

【おしらせ】
通常常設展示しております海老原喜之助の「男の顔」「スケート」等は貸出中のため展示しておりません。ご了承ください。

「動物の焼物」展

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収蔵品の中から動物をモチーフにした焼物を展示しています。
私たちの生活に密接している動物や想像上の動物,
他のモチーフと組み合わせることにより寓話的な意味合いをもつものまで
様々な生き物を写した焼物を展示しています。

【開催期間】平成26年2月20日(木)〜6月24日(火)

*夏休み期間中,小中学生は無料

「馬の絵画展」

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「馬の絵画展」

今年の干支「午」にちなんで馬を描いた作品を展示しております。
競走馬のように均整のとれた芸術的な身体の馬や
日常生活を共にしている労働馬,
作家の心象として描かれている馬など
作品によって様々な馬が描かれています。

今年も夏休み期間は小中学生は入館無料ですので
ご来館の際は生徒手帳などご持参下さい。

【開催期間】平成26年6月5日(木)~9月16日(火)
(*都合により会期が短くなることがあります)
【 休館日 】 水曜日
【開館時間】10:00~16:30
【 入館料 】 一般500円,高校生300円,70歳以上100円
小中学生は夏休み期間中は無料(夏休み期間以外は200円)

 

長尾淘太作品展

 

 

 

長尾淘太は1938年、東京生まれ。1960年、西日本、九州写生旅行中に鹿児島図書館館長時代の作家・椋鳩十氏の知遇を得、その後没年まで師事、薫陶を受けました。

1966年の渡欧以来、フランスの三大サロンと称されるサロン・ドートンヌ会員、ル・サロン会員、サロン・ナショナル・デ・ボザール会員としてパリを拠点に活動。

当作品展では、長尾氏の初期の作品を中心に17点を展示。
卓越した色彩表現と独自の詩情溢れる作風をご鑑賞下さい。
また、併せて長尾氏が師事していた椋鳩十氏の書も展示しています。

4月2日(水)からは鹿児島県立歴史資料センター黎明館にて「“詩人の魂”長尾淘太自選作品展」が開催されています。是非、こちらもあわせてご鑑賞下さい。

会期:平成26年4月3日(木)〜4月15日(火)
開館時間:午前10時から午後4時30分
休館日:水曜

どんこ釉と蛇蝎釉の焼物展

蛇蝎釉とは文字通り蛇(へび)や蝎(さそり)の肌を思わせる形状になっている釉薬のことです。伸縮率の異なる釉薬を三重に掛けることで縮み具合の差異が生まれ,ひび割れや凹凸のついた形状となります。なかでも薬を厚く被せごつごつしたものを どんこ釉 といいます。「どんこ」とは鹿児島の方言で ガマ蛙 のことで,ガマ蛙の肌のように見えることからそう呼ばれています。併せて同じく伸縮率の違いを利用した氷裂紋や鮫肌釉の作品も展示しておりますので,釉薬の妙をお楽しみください。


当館収蔵作品の中から、どんこ釉と蛇蝎釉の焼物を展示。

【開催期間】平成26年2月20日(木)〜6月24日(火)

 

水彩の世界展

 


本日より絵画展示室では、新しい企画展を開催しております「水彩の世界」展
収蔵作品の中から水彩画を集めた企画展です。
瑞々しい色彩と描線、透明感あふれる作品の数々をお楽しみください。

開催期間:平成26年2月20日(木)〜6月2日(月)
開館時間:午前10時〜午後4時30分
休館日:水曜日(祝日の場合は翌日)

桜島のある風景展

大正大噴火から100年を迎える桜島。
本企画展では、収蔵作品の中から桜島のある風景を描いた作品を18点展示します。
多くの画家を魅了した桜島の魅力を感じて下さい。


「桜島のある風景」展

開催期間:平成25年11月28日(木)〜平成26年2月17日(月)
休館日:水曜日(祝日の場合は翌日)