開催中の「カンヴァス・フライト」展から

九州経済研究所から発行されている情報誌「KER」4月号に
当館で開催中の 絵画で旅する「カンヴァス・フライト」展から
鳥海青児(ちょうかいせいじ)の「石像」が紹介されています。


インド西部のピタルコーラ遺跡の風化した石像を描いた1970年作の油彩画です。

大地や石材の質感が伝わるマチエール(絵肌)には、鳥海ならではの工夫が施されています。ぜひ本作品でピタルコーラ遺跡の風を感じてみてください。

「カンヴァス・フライト展vol.1 絵画で楽しむ世界旅行」のご案内

新型コロナウイルス感染症にともない旅行が制限される昨今、当館では年間シリーズ展「カンヴァス・フライト」を開催し、国内外の美しい風景を描いた作品で、お客様に旅行気分のひとときをご提供致します。
第1弾となる「絵画で楽しむ世界旅行」展では、世界の名所、旅先の人々を描いた絵画や、旅を連想させるモチーフの焼物を紹介します。

会期:4月1日(木)~6月29日(火)

展示予定作家:稲葉実 栗原喜依子 桜井寛 藤田謹三 鳥海青児 長尾淘太 前畑省三(50音順・敬称略)