4日から始まりました「描いた女性と描かれた女性」展。
当館の収蔵品の中から
女流作家さんが描いた作品と、女性が描かれた作品を展示しています。
女性が描いた作品は力強いタッチで、強い色彩を使っていても
どこか包み込むような優しさが画面から漂ってきます。
男性が描いた女性たちは
きっと好みや理想がちょっと盛り込まれているのでしょう。
老いも若きも、描かれた女性は
どれも雰囲気のある魅力的な人物です。
1点‘描く女性’がモデルとなって‘描かれている’作品があります。
いつもキャンバスのこちら側にいる女性が
キャンバスの向こう側の立場になるってどんな気持ちだったのでしょうね。

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