
今年の当館の「ハトの日かごしま2026」(椋鳩十作品に親しむイベント)として
「薩摩ことばで楽しむかごんま昔ばなし」を開催しました。

演目は、
鹿児島の西田村に住む百姓の話「鼻取り地蔵」、鹿屋に伝わる「狩人と子の運命」の話。
そして、椋鳩十作品の「日高山伏物語」から
山伏どんとお隣の竹下どんのケチ比べ話「かなづち」、
谷山女子衆の魚売りのプライドをかけた話「飯盗人」。

そして、鹿児島のわらべ唄にあわせた指遊びや体操も!
昔ながらの鹿児島ことばは、とても耳に心地よく、ふるさとのことばの豊かさを再確認する機会となりました。
語り手は、久野千鶴さん(左)、久保山房子さん(右)

