明治に生まれた作家たち3

本日より,「明治に生まれた作家たち3」展がスタートしました。
三宅美術館収蔵作品の中から,明治時代に生まれた代表的な作家たちの作品を展示します。明治時代の勢いそのままに,海外からも多くを学び,多様な作品を残した作家たちの躍動ぶりをご覧ください。

展示作家:藤田嗣治、海老原喜之助,中間冊夫,金城次郎など
期間:2018年10月26日(金)〜2019年3月26日(火)
休館:毎週水曜日および年末年始

明治に生まれた作家たち2

本日より,「明治に生まれた作家たち2」展がスタートしました。
三宅美術館収蔵作品の中から,明治時代に鹿児島県で生まれた作家たちの作品を展示します。明治時代の鹿児島の勢いそのままに,海外からも多くを学び,多様な作品を残した作家たちの躍動ぶりをご覧ください。

展示作家:海老原喜之助,中間冊夫,寺尾作次郎など
期間:7月21日(土)〜10月23日(火)
休館:毎週水曜日およびお盆(8/13〜8/15)

なお,夏休み期間中の小中学生の入館料は無料となります。
多くのみなさまのご来館をお待ちしております。

三宅美術館開館30周年特別企画2 -「椋鳩十と薩摩伝統工人たち」展

本日1月7日(日)より,三宅美術館開館30周年特別企画2「椋鳩十と薩摩伝統工人たち」展がはじまります。

今年は,文芸作家として知られ,また当館の設立準備委員,初代理事でもあった椋鳩十氏の永眠から30年となります。
また当館も開館から30年を迎えるにあたり,氏の著書「薩摩伝統工人伝」にちなみ,企画展を開催いたします。著書で紹介されている薩摩焼をはじめとする鹿児島の伝統工芸の工人(作家・職人)と,その技を受け継ぐ工人たちを,作品と併せてご紹介します。頑なに伝統を貫きながら,また時代と環境の変化に呼応しながら,現在まで脈々と受け継がれている薩摩伝統工人の技と精神をご覧ください。

冬の常設展のご案内

本日より冬の常設展がはじまりました。
当館を代表する海老原喜之助や,長尾淘太,森長武雄,彼末宏,竹留一夫など,多くの作品を展示しています。
ぜひご来館ください。

冬の常設展は,本日11月4日(土)〜12月19日(火)までです。
*12月20日(水)〜2018年1月6日(土)は展示替えおよび年末年始休館となります。

坂田燦の「おくのほそ道」版画展・・・後期スタート

本日より,坂田燦の「おくのほそ道」版画展の後期がスタートしました。
前期より15点の作品を入れ替え,新作も展示されています。
ぜひご来館ください。
*なお前期ご来館いただいたお客さまは,前期の入館券をご持参いただくと,入館料を割引いたします。

また,9/17(日),10/15(日)には坂田燦のギャラリートークもございます。
予約不要,入館料のみでご参加いただけますので,たくさんのみなさまのご来館をお待ちしています。

坂田燦の「おくのほそ道」版画展 三宅美術館開館30周年企画展Ⅰ 


のたび開館30周年を迎えるにあたり,三宅美術館開館30周年企画展Ⅰとして
熊本県在住の作家 坂田燦(さかたあきら)氏の「おくのほそ道」版画展を開催いたします。

坂田氏は27年前から「おくのほそ道」を辿り,芭蕉が詠んだ俳諧の心象風景を版画作品と
することをライフワークとしています。本展では今年の新作2点を含む50点を前後期に分けて
展示いたします。また,会期中は坂田氏によるギャラリートークを4回開催いたしますので
ぜひご参加ください。

【会期】
前期:2017年7月30日(日)~9月12日(火)
後期:2017年9月14日(木)~10月31日(火)

【ギャラリートーク】
7月30日(日)午後2時~
8月17日(木)午後2時~
9月17日(日)午後2時~
10月8日(日)午後2時~

【休館日】
毎週水曜日,8月14日(月),8月15日(火)
【展示替えに伴う臨時休館】
7月20日(木)~7月29日(土)

「山を描く」展のご案内

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年明け1月5日より「山を描く」展を開催しております。
鹿児島の人々にとっては日常的で、ある意味単純なモチーフとも言える「山」。
だからこそ、作家の個性が際立つ展示となっております。
ぜひお立ち寄りください。

会期:平成29年1月5日(木)~4月17日(月)
休館:水曜日

「秋の常設展」

秋の常設展
「秋の常設展」では当館の収蔵品の中から
秋から冬にかけての風景や情景を描いた作品を展示します。
見慣れた秋の光景や,作家の目を通して表現されたいつもと少し違う風景など,
23点の作品からみなさんの秋を探してみてください。

会期:9月8日(木)~12月23日(金・祝)

「海から生まれた作品展」

s海から生まれた作品展チラシ

私たちの住む鹿児島県は,鹿児島湾(錦江湾)・東シナ海・太平洋と
それぞれ表情の異なる3つの海に囲まれています。
山と海を同時に望めたり,海の見える日常を送る生活は
当たり前のようでいて実は地理的に鹿児島県特有の風景なのかもしれません。

本展では海をモチーフとした作品や海から着想を得て生まれた作品などを展示します。
様々な海の表現と海に関わる日常から生まれた作品をご覧下さい。

会 期:7月14日(木)~9月5日(月)
休館日:水曜日,お盆(8月13日~15日)
会期中,中学生以下は入館無料