1/20ギャラリートーク中止のお知らせ

本日1/20(土)午後2時から予定しておりました,十五代沈壽官氏のギャラリートークは,事情により,中止となりました。
ご迷惑をおかけし,まことに申し訳ありません。

十五代沈壽官氏のギャラリートークは,改めて,2/17(土)午後2時から行う予定です。

次回ギャラリートークのお知らせ


「椋鳩十と薩摩伝統工人たち」展、第2回のギャラリートークは沈壽官窯の15代沈壽官氏です。
椋鳩十が著書『薩摩伝統工人伝』で紹介している陶工12代沈壽官氏の曾孫にあたります。
1987(慶応3)年のパリ万博、1873(明治6)年のウィーン万博で薩摩焼人気を不動のものとした12代沈壽官とはどのような人物だったのか。沈壽官窯の歴史と併せてたっぷりお話いただきます。

日時:1月20日(土)午後2時~
費用:入館料のみ
会場:三宅美術館1階展示室(お立ちいただいたままのギャラリートークとなります)
予約:不要

三宅美術館周辺の交通規制について

三宅美術館周辺では,平成30年1月31日まで,道路工事による交通規制が行われております。
下記の地図にて,交通規制の場所をご確認の上,ご来館くださいますようお願い申し上げます。

久保田里花氏によるギャラリートーク


南国鹿児島にも雪がちらついて、冬本番となってきましたね。

さて、今週の土曜日(13日)午後2時から、椋鳩十先生のお孫さんで
児童文学作家の久保田里花さんによるギャラリートークを開催いたします。
椋鳩十先生と生活を共にしていたご家族ならではのエピソードや、
企画展で展示している椋先生関連の資料についてお話いただきます。

予約、参加費は不要です。(入館料は必要です)
参加ご希望の方は、当日午後2時前に、1回展示室にお集まりくださいね。

久保田里花さん

三宅美術館開館30周年特別企画2 -「椋鳩十と薩摩伝統工人たち」展

本日1月7日(日)より,三宅美術館開館30周年特別企画2「椋鳩十と薩摩伝統工人たち」展がはじまります。

今年は,文芸作家として知られ,また当館の設立準備委員,初代理事でもあった椋鳩十氏の永眠から30年となります。
また当館も開館から30年を迎えるにあたり,氏の著書「薩摩伝統工人伝」にちなみ,企画展を開催いたします。著書で紹介されている薩摩焼をはじめとする鹿児島の伝統工芸の工人(作家・職人)と,その技を受け継ぐ工人たちを,作品と併せてご紹介します。頑なに伝統を貫きながら,また時代と環境の変化に呼応しながら,現在まで脈々と受け継がれている薩摩伝統工人の技と精神をご覧ください。

「親と子の手仕事の旅」展ご案内


清泉寺長太郎窯元より「親と子の手仕事の旅」展のご案内をいただきました。
清泉寺長太郎窯元の有山明宏氏(親)と有山壽彦氏(子),カモイケ工房の有山清麿氏(子)
による作品展です。
伝統的な長太郎焼作品から,現代の風を取り入れた作品まで
清泉寺長太郎親子の手仕事に触れてみてください。
期間:11月17日(金)~26日(日)
場所:天文館画廊
時間:11:00~18:00
併せて利重窯の松元利重氏の作品も出品されるそうですよ。

中学生以下の入館料


あっという間の夏休み。
本日は鹿児島市内の小中学校の始業式ですね。
当館では夏休み期間中,中学生以下の入館料は無料でしたが,本日より200円となります。
駆け込み宿題を予定している中学生のみなさん,お気をつけください。

ギャラリートークのご案内

8月17日(木)午後2時~
坂田燦氏による「おくのほそ道」版画展の第2回ギャラリートークを開催します。

第1回目では,版画制作のご苦労や俳句との共通点
坂田氏による「おくのほそ道」紀行など興味深いお話に引き込まれました。

第2回目は1回目とは違った切り口でお話くださるそうです。
今回はどのようなお話が聞けるのか楽しみですね。

ギャラリートークは美術館2階絵画展示室で開催いたします。
予約不要。
中学生以下無料。
高校生以上は入館料が必要となります。
(70歳以上100円,高校生300円,大学生以上500円)

ご来場お待ちしております。