「藍の刻」図録 オンラインでも購入できます!

安藤徹写真展「藍の刻」では、多くのお客様からご感想を頂いております。
ありがとうございます。

さて、本展では図録(A4サイズ)を当館1F受付およびオンラインにて販売中です。
価格は1,000円です。

全展示作品および展示パネルが掲載されておりますので、企画展になかなか足を
運べないという方にも、雰囲気を味わっていただけます。
また、作品がフルサイズでの掲載となっておりまして、展示作品とはまた違った作品の魅力を味わえます。

ご希望の方はお問合せフォームよりお申込みいただくか、直接受付にてお声掛け
くださいませ。
※郵送でお送りする場合、別途送料(370円)などが必要となりますので、
あらかじめご了承ください。

安藤徹写真展「藍の刻」でのお願い

当館では、美術作品に害をおよぼす害虫やカビを誘引する原因となる
花や植物(生花、鉢植え、ドライフラワーやプリザーブドフラワー等の加工した花を含む)、および食品類のお受け取り、お預かりはお断りしております。
安藤さんの作品保全のため、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

三宅美術館特別企画展「安藤徹写真展 藍の刻」―写真で巡る海中遺跡と豊かな自然―

「安藤徹写真展 藍の刻」ポスター

概要

日本から南に約3,500キロ。太平洋に浮かぶ小さな島々からなるトラック諸島(現ミクロネシア連邦チューク州)には沈没した日本の船と豊かな自然が共存する、不思議な風景が広がる場所があります。ミクロネシア連邦チューク州には、数奇な運命で沈没した日本の船が海中遺跡として保護され、色鮮やかなサンゴや魚類に囲まれて眠っています。
 本展では、トラック諸島の海中遺跡を撮影し続けている鹿児島県在住の写真家・安藤徹氏の写真作品を展示します。
 作品鑑賞を通じて、沈没船と自然が織りなす独特の風景の美しさを味わい、海中遺跡の保護の必要性や、美しい景色を支える生物多様性の大切さについて理解を深めて頂きたいです。また、海中遺跡の辿った物語について思いをはせてみてください。

会 期 :2021年7月10日(土)~2021年10月26日(火)〈会期を延長しました〉
会 場 :三宅美術館2階絵画展示室
入館料 :一般300円、70歳以上100円、障害者手帳保持者・大学生以下は無料
主 催 :一般財団法人三宅美術館
協 力 :鹿児島市文化芸術活性化補助金採択事業
特別協力:船の科学館「海の学びミュージアムサポート」

公式サイトにリンクします
公式サイトにリンクします

写真家紹介

安藤 徹(あんどう とおる)
1955年宮崎市生まれ。1998年スクーバダイビングインストラクターを取得し、同年ダイビングショップla・bombaを鹿児島に開設。坊津(南さつま市)と桜島周辺(鹿児島湾)をメインポイントとして、今日までガイド、プロダイバーの育成、アマチュアダイバーの継続教育等を行っている。特に水中環境保全啓蒙に力を入れており、ショップ開設以来、海浜および水中の清掃活動を続けている。水中写真は1995年から国内外を問わず撮影を続け、ライフワークとなっている。

関連イベント

安藤徹氏によるギャラリートーク
第1回 2021年7月10日(土)14:00~ 申し込みの受付は終了しました
第2回 2021年9月9日(木)(延期)14:00~  申し込みの受付は終了しました
定員:20名(要電話予約・先着順)
参加費:入館料のみ

ビーチクリーンアップ
日時:2021年8月11日(水)午前中
定員:20名(要電話予約・先着順)
参加費:不要
場所:坊津海岸(la・bombaスノーケリング&スクーバダイビングパーク)
定員に達しました、有難うございました。

*新型コロナウイルスの感染状況によって、参加者を鹿児島県内在住者に限定させていただく場合があります。

団体見学がありました

先日、谷山校区女性学級の皆様に御来館頂きました。

谷山の名工・長太郎焼の作品を改めてじっくりご覧頂きました。

また企画展「こどもへの眼差し」で展示中の、様々なタッチで描かれたこどもたちの姿にみなさま癒されていたようです。
コロナ禍により生涯学習活動も何かと制限が多い昨今ですが、
鑑賞を通じて、少しでも気分転換していただければ幸いです。

カフェ&ベーカリートワメゾンからのお知らせ

いつもカフェ&ベーカリートワメゾンをご利用いただきありがとうございます。

2021年1月15日(金)をもちまして、パンの販売は終了いたしました。
長年愛顧いただきありがとうございました。

今後はドリンクや軽食セットのカフェ営業をメインといたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

小企画展「こどもへの眼差し」

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
本年がみなさまにとってより善き年でありますようお祈りいたします。

さて、現在開催中の企画展のご案内です。

展示作家:上橋薫、海老原喜之助、小田和典、大津英敏、芝田米三、中間冊夫、

     森長武雄、森芳雄、矢澤一翠、山田文子(敬称略)

期間:2021年1月7日(木)〜3月23日(火)
休館日:毎週水曜日

「こども」にまつわる絵画・陶芸作品を、所蔵作品からピックアップした企画展です。
同じ題材でも、作家の個性によってこどもは様々な表情や雰囲気をみせています。
日常に垣間見える小さな幸せを、こどもの姿を通して感じてください。

カフェ&ベーカリートワメゾンからのお知らせ

いつもカフェ&ベーカリートワメゾンをご利用いただきありがとうございます。カフェメニューの変更について、ご案内いたします。

11月28日より、勝手ながらランチメニュー(11時~14時提供)の提供を終了し、今後は軽食メニュー(パンケーキ・トースト、11時~15時半提供)とドリンクメニュー(9時~16時提供)の提供のみとさせて頂きます。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

今後とも、カフェ&ベーカリートワメゾンのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

パンケーキ(ミックスベリー&クリーム)

「海老原喜之助と周辺の画家たち」ポスターデザイン

南日本新聞 2020年9月16日(記事使用許諾申請済)

9月24日から開催の「海老原喜之助と周辺の画家たち」展のポスターは、赤塚学園デザイン科の学生さんたちに、授業の一環として作成していただきました。

沢山の力作の中から採用させていただいたのは、佐藤舞さんのデザインです。

ご来館の際は、展示作品と併せて、ぜひポスターも注目ください。

ギャラリートーク予約受付終了のお知らせ

9月12日に開催いたします「没後50年海老原喜之助展 進化しつづける筆致」のギャラリートークは,定員に達しましたので予約の受付を終了いたします。
ご協力いただきありがとうございました。