
【10月の開館日程】
10月の美術館休館日およびカフェ定休日です。
13日(月)スポーツの日も通常どおり開館・営業いたします。
まだまだ残暑は厳しい予報ですが、
芸術の秋です。ぜひ足をお運び下さい。


【10月の開館日程】
10月の美術館休館日およびカフェ定休日です。
13日(月)スポーツの日も通常どおり開館・営業いたします。
まだまだ残暑は厳しい予報ですが、
芸術の秋です。ぜひ足をお運び下さい。
9月15日(月・祝)は敬老の日。
当館では敬老の日サービスとして
70歳以上の方の入館料を免除いたします。
ぜひ、この機会に当館にお立ち寄りください。


【料金改定のお知らせ】
昭和62年の開館以来38年間据え置いてきました
70歳以上の入館料(100円)を
9月7日より一般料金(500円)へ改定させていただくこととなりました。
また、高校生(300円)、小中学生(200円)の入館料は
一律無料となりますので、
中高生のみなさんは学生証など所属の分るものをご持参くださいね。
なお、障害者手帳をご提示いただいた方は、引き続き100円となります。
なにとぞご理解の程よろしくお願いいたします。


陶芸について語り合う「土楽会」で、
椋鳩十と交流のあった指宿長太郎焼窯元。
現在の窯元陶主である有山禮石氏が「ハトの日」に合せて「ハート♡の」湯呑みを制作して
「椋先生の企画展を見に来た方に」とご提供くださいました!

長太郎焼の伝統的な鉄釉、
禮石さんの代名詞 氷裂文でもみられる青釉、
そして三代長太郎で前陶主の流石氏が得意としていた辰砂釉の赤、
の3種類です。
8月10日「ハトの日」は展示をご覧になった方の中から
くじ引きで計6名様にプレゼントいたします!
ぜひ当ててくださいね。


「ハトの日かごしま」の期間(8月31日まで)、
当館2階の休憩エリアで椋鳩十作品の絵本を中心にご用意しています。
椋鳩十の絵本と言えば梶山俊夫・画のシリーズですよね。
椋鳩十が紡ぐことばの世界観を独特のタッチで見事に表現しているだけでなく、読み手の想像力をぐんとかき立て広げてくれます。
「におい山脈」は人間社会のゴミ問題について動物の目線で書かれた絵本ですが、1972年時点で今でいうSDGs(持続可能な開発目標)に着目し、問題提起をされていました。
他にも、クスッと笑ってしまう絵本や、ちょっと心が切なくなる絵本などありますので、ぜひお手にとってゆっくりとご覧になってください。


「ハトの日かごしま」のグッズができました!
文筆家で椋鳩十のお孫さんでもある
久保田里花さんによる副読本『MukuMOOK』
「ハトの日かごしま」のポスターを制作されたイラストレーター大寺聡さんデザインのポストカード、缶バッジです。
本日より当館のミュージアムショップでも販売していますので
気になる方はぜひチェックしてみてください!
◇ MukuMOOK ¥500
◇ ポストカード(3枚組)¥500
◇ 缶バッジ(4種類) 1個¥300

8月の美術館休館日とカフェの定休日です。
8月10日は「ハトの日かごしま」のイベント(マルシェ)開催のため
カフェも臨時営業いたします。
また、お盆休みは美術館は開館しますので、ぜひ足をお運び下さい。


本日7月18日から8月31日まで、小・中学生の入館料を免除いたします。
夏休みの宿題の参考に、あるいは気分転換に
ぜひこの機会に当館へ立ち寄ってみて下さい。

7月14日は「かごしま県民の日」です。
平成30年に明治150周年を記念し制定されました。
「かごしま県民の日」とは
県民が,郷土の歴史や文化を見つめ直し,郷土に対する理解と関心を深め,ふるさとを愛する心を育むことにより,自信と誇りを持って,より豊かな鹿児島県を築き上げることを期する日です。
(鹿児島県ホームページより)

「県民の日」に関連した民間施設の取り組みとして、
当館では7月14日にご来館いただいた方に
当館収蔵品のポストカードを1枚プレゼントいたします。
(県民の方でなくても!)
ぜひお立ち寄りください。

7月の開館日程です。
当館の休館日は毎週水曜日。
カフェの定休日は
美術館の休館日と日曜日です。
夏休み期間中
中学生以下は無料となります。
今年は椋鳩十の生誕120年ということで椋鳩十に関する企画を開催中。
教科書の「大造じいさんとガン」以来
椋作品に触れていないという方。
ぜひ当館企画展で椋鳩十の動物文学作家以外の一面に触れてみて下さい。