谷山ふるさと自然文化体験in三宅美術館

7月21日、当館を貸し切って
谷山ふるさとコミュニティ協議会主催の「谷山ふるさと自然文化体験in三宅美術館」
が開催されました。地元の小中学生による親子見学です。

最初は安藤さんから、海の中やダイビングガイドのお仕事についての説明や
写真を撮影したミクロネシア連邦チューク州やそこにある海中遺跡についてのお話がありました。
その後おもな作品5点ほどの解説や水中でどのように撮影しているか教えていただきました。

作品鑑賞が終わると、ダイビング器材に触れる体験です。
先ずは海の中で必要な器材について、なぜ必要なのか、何に使用するのかを
一つひとつ説明してもらいました。「海の中では話しができなので、ベルを鳴らしてみんなを呼びます。」と水中用ベルを鳴らしています。


そしていよいよ器材に触れてみました。

重さ約14キロのシリンダー(海中で吸う空気が入っている)を背負ってみます。

シリンダーの空気を吸うレギュレーターから実際に空気を出してみて、
空気の残りを見る残圧計、方位を見るコンパスなどを確認していました。
(新型コロナウイルス感染拡大予防のため、残念ながら吸うことはできません。)

ダイブコンピューターも付けて、ダイビングのフル装備を体験。

フィン(足ひれ)を履くと前進しにくく、後ろ向きに歩くとスムーズなことを実感。

皆さん、目を輝かせてダイビング器材を体験していました。
海に興味をもってくれたかな。


図録制作、ギャラリートークの様子


この度、安藤徹写真展「藍の刻」の図録制作でお世話になった渕上印刷さんが
FaceBookで図録制作の様子や初日ギャラリートークの様子をご紹介くださっています。
普段決して目にすることのできない図録印刷の様子など、印刷会社ならではの動画は大変興味深いです。
こうして私たちの手元に届いたんだなぁと、ちょっと感動です。
https://fb.watch/6UwulJHb88/