冬の常設展のご案内

本日より冬の常設展がはじまりました。
当館を代表する海老原喜之助や,長尾淘太,森長武雄,彼末宏,竹留一夫など,多くの作品を展示しています。
ぜひご来館ください。

冬の常設展は,本日11月4日(土)〜12月19日(火)までです。
*12月20日(水)〜2018年1月6日(土)は展示替えおよび年末年始休館となります。

長尾淘太作品展:最終日

2階絵画展示室でスポットで開催中の「長尾淘太作品展」は本日が最終日です。
長尾氏がサロンドートンヌ会員に推挙された時の作品や
渡仏前に描いた桜島の作品など,初期の作品をご覧いただけます。

17日(木)は再び「水彩画の世界展」となります。
6月2日(月)まで。

EXPOSITION DE TOTA NAGAO

現在,鹿児島歴史資料センター黎明館にて
「EXPOSITION DE TOTA NAGAO」が開催されています。

当館で開催している長尾淘太展では初期の作品を中心に,
「EXPOSITION DE TOTA NAGAO」では
滞欧40年の画業の系譜が分かる作品展になっています。

会期中,長尾氏は黎明館の会場にいらっしゃいますので
作品にまつわる話など伺いながらご覧になってはいかがでしょうか。

<EXPOSITION DE TOTA NAGAO>
会 場:鹿児島歴史資料センター黎明館1階
会 期:4月 2日(水)〜4月13日(日)
観覧料: 一般800円 小中高生 無料

長尾淘太作品展

 

 

 

長尾淘太は1938年、東京生まれ。1960年、西日本、九州写生旅行中に鹿児島図書館館長時代の作家・椋鳩十氏の知遇を得、その後没年まで師事、薫陶を受けました。

1966年の渡欧以来、フランスの三大サロンと称されるサロン・ドートンヌ会員、ル・サロン会員、サロン・ナショナル・デ・ボザール会員としてパリを拠点に活動。

当作品展では、長尾氏の初期の作品を中心に17点を展示。
卓越した色彩表現と独自の詩情溢れる作風をご鑑賞下さい。
また、併せて長尾氏が師事していた椋鳩十氏の書も展示しています。

4月2日(水)からは鹿児島県立歴史資料センター黎明館にて「“詩人の魂”長尾淘太自選作品展」が開催されています。是非、こちらもあわせてご鑑賞下さい。

会期:平成26年4月3日(木)〜4月15日(火)
開館時間:午前10時から午後4時30分
休館日:水曜