たんぽぽ倶楽部

本日は、MBCラジオ「たんぽぽ倶楽部」の「たんぽぽおでかけ隊」というコーナーで、電話インタビューに出演させていただきました。

声だけとはいえ、ラジオ番組のインタビュー・・・緊張しました! パーソナリティの方に言葉を引き出していただきながら、なんとか無事に企画展のご案内が出来たのでは、と思います。

番組でも紹介しましたが、現在開催中の企画展は、

「薩摩焼の香炉と香合」展開催期間:開催中〜平成25年9月1日(日)】

「こどものいる風景」展【開催期間:開催中〜平成25年9月1日(日)】

です。夏休み期間中は、中学生以下のお子様の入館料を無料にてご入館いただけますので、ぜひご家族皆さまでご来館下さい。

 

「こどものいる風景」展

本日より開催の企画展のご紹介です。今回の企画展は夏休みと重なります。
夏休み期間中は中学生以下のお子様の入館料を無料にてご入館いただけますので、
ぜひご家族皆さまでご来館下さいませ。


作品に描かれた子供達の何気ない表情からは、いのちの輝きが伝わってきます。日常に垣間見える小さな幸せを、子供の姿を通して感じることができる作品展です。
収蔵作品の中からこどもをモチーフに描かれた絵画25点、焼き物4点を展示しています。

こどものいる風景 展

【開催期間】2013年6月6日(木)〜9月1日(日)
【休館日】水曜日(祝日の場合は翌日)
※夏休み期間中は中学生以下の入館料は無料となります

薩摩焼の香炉と香合展

1階焼物展示室では4月4日(木)より「薩摩焼の香炉と香合」展を開催しております。

収蔵作品の苗代川焼、竪野焼、龍門司焼から香炉と香合6点を展示しました。

常設展示の「金襴手宝殊紐人物文飾香炉」「金襴手獅子紐武者文香炉」

と併せて、ぜひご覧下さい。


◆薩摩焼の香炉と香合展

◆会期:平成25年4月4日(木)〜9月1日(日)

テレビで紹介されました

本日KYT鹿児島読売テレビで午後0時から放送された「開運!なんでも鑑定団」で当館所蔵の焼き物が紹介されました。

白薩摩焼の菓子器の出品作品が登場した際、薩摩焼の歴史を紹介するVTRの中で二点の作品を紹介していただいたのです。

◇黒釉貼付龍文半胴甕 http://www.miyake-art.com/floor_1st

◇色絵金襴手花鳥文大花瓶 http://www.miyake-art.com/floor_1st

二点とも現在当館1階焼き物展示室にて展示しておりますので、是非実物をご覧になってみて下さい。

いよいよ夏休みに入り、早速、夏休み初日の昨日から中学生の生徒さんたちが来館されています。当館近隣の中学校では、毎年夏休みの宿題で美術の宿題があるそうで、この時期になると多くの小学生や中学生が宿題をしに足を運んでくれるのです。

現在開催中の企画展「水辺のアルバム ―海と暮らし川と歩む―」展では、中学生以下のお子様の入館料を夏休み期間中無料にしています。

多くのお子様に美術作品を見る経験、美術館で過ごす経験を持ってほしいという考えから始めた夏休み期間限定のものです。宿題としてだけでなく、社会体験の一つとしても足を運んでいただければ、と思っていおります。是非、みなさんでご来館下さい。

 

「沈家伝世品収蔵庫」再開館記念

薩摩焼の名門、沈壽官窯より「沈家伝世品収蔵庫」のリニューアルを記念した
講演会のご案内を頂戴致しました。
NHK教育テレビ「日曜美術館」の司会を務められている、
姜尚中氏をお招きしての講演会を開催されるそうです。

【沈家伝世品収蔵庫開館記念講演会】
日時  平成23年4月17日(日) 午後2時より(受付 午後1時より)
会場  日置市立美山小学校体育館
講師  NHK日曜美術館 司会者 姜尚中氏
入場料・詳細についてはこちら

【沈家伝世品収蔵庫オープニングカット】
日時  午後3時半より
場所  沈壽官窯内 伝世品収蔵庫

新緑の眩しいこの季節に美しい美山の里で姜尚中氏のお話を聴き、歴代の作品を鑑賞する…
とても贅沢な時間が過ごせそうですね。

現代陶芸薩長展 in 鹿児島

NPO法人伝統白薩摩研究会より企画展と特別講演のご案内をいただきました。
「現代陶芸薩長展 in 鹿児島」

会 期:4月20日(水)〜5月5日(木)
会 場:鹿児島県歴史資料センター黎明館2階第二特別展示室
入場料:一般500円(高校生以下無料)

タイトルからお察しいただけるとおり
薩摩焼(鹿児島)と萩焼(山口)の現代作家による合同作品展です。

「一楽二萩三唐津」と言われ、日本を代表する名陶の一つの萩焼。
日本国内はもとより海外でも「SATSUMA」と呼ばれ高い評価を得た薩摩焼。
共に起源は豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄慶長の役)で
朝鮮から連れ帰った陶工によるものです。
同じルーツを持ちながら、
それぞれに進化を遂げた薩摩焼と萩焼の名品が一堂に会します。

また、初日には萩焼の名工12代三輪休雪先生の特別記念講演も開催されるそうです。

演 題:「陶のロマン」
開催日時:4月20日(水) 
    午後2時会場 
    午後2時30分開演
会 場:鹿児島県歴史資料センター黎明館 2階講堂
入場料:無料

先代の11代三輪休雪氏は重要無形文化財保持者(人間国宝)でもあり、
貴重なお話を伺える機会となりそうです。

金継ぎ

先日、茶碗を割りました。
もちろん、館の所蔵品ではなく、自宅で愛用しているものです。

でも、気持ちとしては
残念半分、待ってました!半分。

実は以前、東急ハンズで‘金継ぎセット’なるものを購入してたんです。

これは、‘修理’もできるし
‘金継ぎ’という日本古来の修理方法が勉強できるから一石二鳥です。

でも、そういう準備をしている時に限ってなかなか割らないものなんですよね。
で、ようやく割ったので、いそいそと金継ぎセットを引っ張り出してみたら…

材料がガビガビに固まってました

購入したのが4年前。
そりゃぁ固まります。
ということは、4年も割らなかったんだから、私は偉い!
ってことにしておきましょう。

↓金継ぎとかすがいで修理された皿