「鹿児島の洋画の系譜」「視点」

休みの日、時間が許せばできるだけ他館へ足を運ぶようにしています。

昨日は「田中一村」展の感想を書きましたが、実は同じ日に、黎明館で開催中の

「鹿児島の洋画の系譜」展

 

 

同じく黎明館で開催中の写真展「視点」

http://www.jrp.gr.jp/modules/2010prize/

に行って来ました。洋画の系譜展のほうは5カ月も前から開催されているのに、いずれいずれと思いながら会期末になってしまいました…。でも、間にあってよかったです。鹿児島の洋画の礎を築き、発展させていった画家たちが、時系列に沿って作品と併せて師弟関係、交友関係も紹介されているので、鹿児島洋画史を大変分かりやすく勉強させていただきました。

また、黎明館2階で開催されている写真展「視点」はJRP日本リアリズム写真集団の公募展で受賞、入選した方の写真展です。10月9日(土曜日)には審査をされた英伸三(はなぶさしんぞう)先生の作品講評があるそうです。