鋭意準備中

7月20日(土)から始まる「開窯120年長太郎焼展」の準備が日々進んでいます。
昨日は本展で初めて展示を行う作品の撮影を行いました。
この作品は、長太郎焼本窯で制作された記録はあるものの、すでに現存しているものはないと思われていたのですが、今回の調査で偶然にも発見された作品です。
ぜひ展示室で本物をご覧くださいね。

展示替え休館のお知らせ

7/10(水)〜7/19(金)まで展示替えのため休館させていただきます。

次の開館日は,7/20(土)企画展「開窯120年 長太郎焼展」となります。

御衣黄桜 4月12日現在

今日の御衣黄桜の様子です。先日の雨に散ることもなく、五分咲きほどになりました。
咲き始めは緑がかっていますが、日が経つと徐々に赤みがさしてくるのが特徴です。

新元号「令和」にちなみ

新元号「令和」の典拠である万葉集の「梅花の歌」の序文
「初春の令月にして、気淑く風和らぎ、
梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫らす」
にちなみ、梅が描かれた、または梅文様の焼物を展示しています。

平安時代以前は「花」といえば「梅」のことを指し、万葉集でも桜の3倍詠まれているそう。
当時、梅は春になると最も早く花を咲かせる「百科の魁」として尊ばれていたので、
春の訪れを告げる鶯と併せて描かれることの多い花でもあります。

白薩摩、苗代川焼、平佐焼、能野焼から7点展示しています。
焼物に描かれた梅から春と新しい時代の風を感じてみてください。

御衣黄桜 4月2日現在

この時期にお問い合わせをいただく御衣黄桜の開花状況をお知らせいたします。

ソメイヨシノは2分咲きといったところでしょうか。

御衣黄桜はソメイヨシノが散る頃に咲き出します。
2本ほどの枝先に蕾が見られますが、

全体的にはまだまだといったところです。

これからも随時、美術館便りで開花状況をお知らせしてまいります。

春の常設展

明日から、春の常設展がスタートします。
春らしい花々の静物画や風景画および水彩画などを展示しております。

展示作家:海老原喜之助,矢澤一翠,長尾淘太、庵跡芳昭、前畑省三、金城次郎など
期間:2019年3月30日(土)〜7月9日(火)
休館:毎週水曜日および4/30(火)〜5/2(木)

臨時休館および展示替え休館のお知らせ

明日3/26(火)は都合により臨時休館とさせていただきます。
あわせて3/27(水)は休館日となります。

また、3/28(木)および3/29(金)は、展示替え休館となります。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますよう、お願いいたします。

*なお、カフェトワメゾンは通常通り営業を行っております。